新潟県弁護士会所属 とやの総合法律事務所
  • HOME »
  • 欠陥住宅でお困りなら弁護士にご相談ください

欠陥住宅でお困りなら弁護士にご相談ください

生活が豊かになった現代では、日常生活における様々なトラブルに見舞われる機会が増えてしまっています。急増しているインターネットトラブル名誉毀損など)の陰で、欠陥住宅をめぐるトラブルも発生しています。欠陥住宅のことでお困りなら、まず弁護士にご相談ください。

日本に多い建築トラブル

住宅の購入は、多くの方にとって一生のうちに幾度とない大きな買い物です。
ところが実際に住み始めると、壁のひび割れや雨漏りなどの不具合が見つかることが多々あります。日本では、行政による建築物のチェックが未だ十分ではなく、欠陥住宅やリフォーム住宅をめぐるトラブルが後を絶ちません。住宅会社や施工業者と比較して、個人では専門知識の不足が否めません。結果、その解決には困難が伴うのです。

欠陥住宅の解決手段

建物の引き渡しを受けた後に欠陥が見つかった場合、建築業者に対して瑕疵(かし)修補請求や損害賠償請求を行うことができます。紛争解決には様々な手段があり、まず弁護士を代理人に立てて業者と交渉を行う方法が挙げられます。裁判所での調停手続きや、弁護士会の紛争解決センター、住宅紛争審査会によるあっせん調停仲裁手続きを行うことも可能です。話し合いでの解決が難しい場合は、民事訴訟を申し立てて、欠陥の補修や損害賠償を求めることになります。

慰謝料の請求も可能

住宅は生活の基盤となる場所であることから、欠陥があると居住者の生命や健康に対する危険や精神的な苦痛が生じることになります。近年では、生活に支障をきたす欠陥が明らかである場合、慰謝料が認められる事例もあります。欠陥住宅に関する問題は、できるだけ早い段階で弁護士に相談されることをおすすめします。

新潟で欠陥住宅についてお悩みの方は、当事務所の弁護士がお話を伺います。
新潟県内で数多くの事例を扱ってきた経験に基づき、ご依頼を受けて的確な法的判断を行い、解決策をアドバイスいたします。ほかにも、家庭や職場でのトラブル、借金問題、過払い金請求、掲示板トラブルスマホトラブルなど様々なご相談を承ります。

Copyright © とやの総合法律事務所 All Rights Reserved.