1908年3月8日にニューヨークで女性たちによる労働条件改善や婦人参政権等を求めたストライキがあったことから、
のちに国連が3月8日を「国際女性デー」とし、世界中で祝うようになったそうです。

女性の権利実現や地位向上は、決して男性の権利や地位を損なおうとするものではありません。
性別を理由として、暴力を受けたり、賃金を減らされたり、教育を受けられなかったりすることない社会をめざすものです。

日本社会もジェンダーギャップを解消する方向に向かっていると思いますが、
ジェンダーギャップ指数が低迷しているところを見ると、世界の他の国々はもっと努力をしているようです。

私も自分にできることを続けていきたいと思います。

弁護士 内山 晶